9月30日|ユウマの8コマ歩行で、膝と腰の隙間を直した

主人公だけで8コマ歩行を試した。膝の黒い輪、腰の隙間、太すぎる脚を直し、Unity Editorで修正前後を並べて見た。

記事の公開・更新日

主人公だけで8コマを試す

「主人公で試してみよう」というところから、ユウマの横歩きを8コマにする試作を進めた。頭、胴体、袖、脚、靴の部品を関節に合わせて変形させる。

部品の絵はImageGenで用意し、組み立てと8コマへの出力はUnity Editorの処理で行った。全身の8枚を毎回生成し直す方法ではない。

最初に脚を分けた画像は、膝に黒い輪が出たので不採用。つながった脚の絵に変えた。修正前のPNGも残し、何が変わったかを見比べている。

左向きのユウマを4列2行に並べた歩行試作。膝のつなぎ目に黒い輪が見える。
初回の分割した脚は不採用。膝の黒い輪が残った8コマ画像です。

腰が離れる、脚が逞しすぎる

動きを見て、「お尻と腰のパーツ間が離れる」「足が逞しすぎる」と修正を頼んだ。脚と一緒に短パンの上端まで回り、腰の後ろに隙間が開いていた。

v3では短パンの上端を骨盤へ固定した。胴体の下に少し重ね、腰の近くは脚の回転を抑えて、太ももの動きへつなげる。

脚の幅は36から30へ、約17%細くした。靴も少し細くする。袖や髪、リュックの遅れて揺れる動きは残した。数値は画像を作るときの座標の単位だ。

ユウマの横歩行8コマのv2。短パンと胴体の間に隙間が開くコマがある。
v2の制作素材。腰が脚の動きについていき、接続が離れる問題が残っていました。
腰を胴体へつなぎ、脚を細く調整したユウマの横歩行8コマ。
v3の制作素材。Unity Editorの比較用試作で、本編へは接続していません。

約80pxでも見比べる

Unity Editorの比較画面にv2とv3を並べ、探索中に近い約80pxでも見た。全8コマと、最後から最初に戻る境目も確認した。

腰の隙間を調べる検査では、v3は8コマすべてで対象部分の背景抜けが0になった。足元や関節、ループの境目を含めた6件も通っている。輪郭や服のしわの仕上げは、引き続き絵を見て決める。

本編への接続はまだ0件

今日は比較用の試作まで。本編への新しい接続は0件で、既存の4コマ歩行はそのまま残した。ほかのキャラや前後方向、実機での移動は確認していない。

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