10月7日|再インストール後に進めないセーブ読込を直した

セーブ本体が消えても、古いキーや保存済みの印が残ると開始できなかった。自動初期化を避け、条件を絞って新規開始できる経路を作った。

記事の公開・更新日

再試行しても保存エラーへ戻る

iPadで削除して入れ直した後、「セーブを読み込めませんでした」から進めない問題を直す。再試行もクラウド復元も、同じところへ戻ってしまう。

コードを調べ、セーブ本体がないのに、以前の暗号化キーや「保存済み」の印が残る条件で再現できた。問題が出たiPadの内部状態を直接取得できたわけではない。

新規開始は、条件と確認を挟む

読み込めないからと自動で初期化すると、残っているセーブまで失うおそれがある。セーブ本体と復旧用データがなく、古いキーや保存済みの印が残る条件だけ、「最初から始める」を出すようにした。

そこでさらに確認を挟み、自分で確定したときにだけ始める。クラウドにデータがあるときや、通信に失敗して有無を確かめられないときは、新規データで上書きしない。再試行、新規開始、復元を同時に走らせないようにもした。

Simulatorで、本当に削除して入れ直す

これまでの確認は、正常なセーブへの上書き更新や、クラウドにデータがある状態からの復元が中心だった。削除後に本体もクラウドのデータもない、新規ゲストの経路が抜けていた。

今回はiPadのSimulatorで実際に削除と再インストールを行った。日本語と英語で再試行、確認のキャンセル、新規開始を検査し、その後の再起動でも保存エラーに戻らないことを確かめた。

build30を内部配布

保存保護の関連検査と統合後の自動検証を通し、修正を含む2.0.2のbuild30をTestFlightで内部配布した。以前の未同期の進行を復元する修正ではなく、データがない状態から始められるようにしたものだ。

問題が出たiPadで解消したかは、まだ確認できていない。

開発ログを新しい日付から読む

日付から開発ログを探す

新しい開発日から並べています。

  1. 2026年10月14日
  2. 2026年10月13日
  3. 2026年10月12日
  4. 2026年10月10日
  5. 2026年10月8日
  6. 2026年10月7日
  7. 2026年10月5日
  8. 2026年9月30日
  9. 2026年9月27〜28日
  10. 2026年9月23日

ゆるモン進軍バトルの公式サイト(外部)を見る

記事・アプリ・ツールを探す

記事、アプリ、ツールをまとめて検索できます。