9月27〜28日|朝食の座り方とトーストの位置を直した

寝間着で朝食を食べて、着替えて出かける流れを作った。椅子と体の重なりを直し、翌日は浮いていたトーストを皿へ戻した。

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9月27日:朝食から着替えまでをつなぐ

第1章の朝に、寝間着で移動して朝食を食べ、着替えて出かける流れを足した。食後や着替えの状態を保存し、読み込み直しても続きから進めるようにする。

寝間着の歩きと食事の2コマはImageGenで作った素材を使う。透過部分と切り出す範囲を調べ、Unityに取り込んだ。新しい候補を次々採用するのではなく、使っている絵の表示を直していった。

家の中で寝間着姿のユウマが立っている。左上にはミニマップがある。
起床後の寝間着。2026年9月27〜28日の朝の流れを記録したUnity画面です。

椅子の後ろに座り、足を隠すと体が沈む

最初の画面では、ユウマが椅子の背後に座っていた。座る目印が座面より後ろにあったので、座面の中央へ移し、絵も背もたれの手前へ寄せた。

今度は足が椅子の上に見える。食事用の絵を奥へ動かすと、短パンがテーブルに乗ってしまう。位置だけを変えても直らない。

元の画像は変えず、UnityのSprite、つまり表示する絵の切り出しを腰から上に限定した。足は隠れたけど上半身まで沈むので、切り出した絵の腰を天板の高さに合わせ直す。頭と上半身を見せ、腰の下を天板の縁に隠した。

9月28日:浮いたトーストを皿へ戻す

前日の調整では、座面の横棒や、手に持つものとは別のカップも残っていた。家具をまとめた表示データから座面、クッション、カップ、飲み物を分け、座っている間だけ隠す。食後や中断時には戻すようにした。

翌28日は、仮のトーストが宙に浮いているのを直した。食卓の縮尺を確かめて、ユウマの皿の中央へ置く。タップを遮っていた見えない衝突面も、天板の高さに合わせた。

食卓の奥に座るユウマ。上半身が天板から見え、手前の皿にトーストが置かれている。
皿の中央へトーストを移した後のUnity画面。2026年9月28日の記録です。

着替えた後の位置と、セーブ再開を確認

着替えたユウマがミニマップに隠れないよう、立つ位置も調整した。食事中断や立ち上がり、保存して読み込み直したときに、姿勢と家具の表示が戻るかを確認している。

28日の最後には、朝の検査1件と第1章の回帰検査5件が通った。イベントが進むかはテストで確かめ、座り方はUnityの画面を見て直す。実機のタッチや、母と妹を含む朝全体の演出は、まだプレイ確認が必要だ。

通学姿に着替えたユウマが、寝室の入口近くに立っている。
着替え後はミニマップに隠れない立ち位置へ。失敗途中の画像ではなく、調整後の記録です。
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