HEN NANO開発記|指を直したかったのに、腕振りまで変わった
いちけん · 制作・内容基準日 · 公開
ヘンなののキャラクターを動かしながら、体の形を直している。素材づくりはdotやCodexに進めてもらって、出てきた絵や動画を自分で見て、気になるところを伝える、という感じ。
2Dの絵を部品に分けて関節をつけ、足の着き方や蹴り出し、膝や腕の曲がり方を調整している。ユウマたち4人と犬のコタツは走り、NPCは歩きの素材を作っているところ。
静止画だとよく見えても、動かすと継ぎ目が開いたりする。ユウマは体型や膝、短パンと足首のつながりを直した。コタツも、コンパクトな四足の形で作り直している。カメラの角度で体型が詰まって見えることもあるので、動いた絵を見ながら調整している。
途中で手の指が足りないのを直してもらったら、腕振りまで変わっていた。直したかったのは指で、腕振りは前のほうがよかったので、そこは戻してもらった。
アオイ、ケイ、ミオは元の腕振りのまま、五本の指を足している。手の絵を直しても、動かすと指がくびれて見えたり、腕が途中で切れて見えたりするので、コマを拡大して見直している。ケイの首と襟の隙間も直した。
先生とお母さんは、静止画で頭身を決めてから歩かせてみた。先生は脇や袖、足首のつながりを修正。お母さんは室内なので、外靴からスリッパに変えてもらった。前後左右の歩き素材もできてきている。
ここまではBlender側で動かして見ているので、次はUnityに入れて動かしてみる。ちゃんと足が地面についているか、移動する速さと歩幅が合っているか。そのあたりも見ながら、足が滑るようならまた調整する。
