2026年10月20日|HEN_NANOの会話絵を、少し闇のある鉛筆画に変えた

今日は会話に出す絵を、少し闇のある鉛筆画に変えた。dotsで試作と描き直しを進め、CodexにUnityへの反映を頼んだ。アオイの前後と、似ていたボスの描き分けを残しておく。

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アオイの試作から、闇のある表情へ

今朝は、参考にした4枚の絵をもとに、dotsでアオイを試作した。最初の案を見て、「元絵の独特な闇を感じる部分を表現してほしい」と伝えた。

黒く沈む瞳、目と口から感情を読み切れない表情、少し歪んだ描き直しの線。その方向へ寄せてもらって、こちらの案で進めることにした。

赤いパーカーとリュックを身につけ、ラケットを持つアオイの初期案。目には明るい反射がある。
10月20日の最初の試作。服装や持ち物が揃った段階で、表情の闇をもう少し出してほしいと伝えた。
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初期案と同じ服装のアオイ。瞳は黒く沈み、目の下と口元に濃い線が重なっている。
同日、闇の表現を強めて採用した案。瞳と口元、重なった描き直しの線を見比べられる。
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ユウマたちも同じ描き方へ

アオイの方向が決まったので、ユウマ、ケイ、ミオ、コタツにも広げた。ボス8体の案も、同じ方向で作ってもらった。

マンテンサマはその案で進めたけれど、オシノコトバとミカエリは似すぎていた。この2体は描き直してもらうことにした。

左からユウマ、眼鏡のケイ、長髪のミオ、犬のコタツを並べた鉛筆画の制作シート。
アオイに続いて描いたユウマ、ケイ、ミオ、コタツの案。会話画面ではなく、同じ描き方へ揃えた制作シート。
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似ていた2体は、輪郭から描き分けた

オシノコトバは、拡声器を備えた空洞のステージへ。ミカエリは、低く這う贈り物の山と、見返りを要求する手へ描き直した。シルエットから違いが分かる形にしてもらった。

左は拡声器を備えた空洞のステージ、右は手を伸ばす低い贈り物の山。2体の輪郭を描き分けた案。
描き直した2体。左がオシノコトバ、右がミカエリ。縦に開いたステージと横に広がる山へ分けた。どちらも、この時点では会話画面への未適用案。
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会話の絵としてUnityへ入れた

採用する絵が揃ったところで、会話時の絵としてHEN_NANOに適用するようCodexへ頼んだ。今日Unityへ入れたのは、主要5キャラの各6表情とマンテンサマ。会話専用の素材として反映している。

NPCと、まだ会話が実装されていないほかの7ボスは変えていない。今回Unityへ入れたボスはマンテンサマだけ。ほかの7体はデザイン案の段階に残っている。

室内の会話画面。右に鉛筆画のアオイ、下に名前と「おはよう。うん、そう。」の台詞が表示されている。
10月20日、Unityで実際に描画した会話画面。右が会話用のアオイ。制作シートとゲーム内表示を分けて確認した。
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今日はここまで確認できた

Codexからの完了報告では、Unityの編集時の試験(EditMode)は329件すべて成功。会話を動かす試験(PlayMode)は、16:9と4:3でそれぞれ3件ずつ成功し、66枚の実描画を確認できた。対象外の3,437ファイルにも変更はなかった。

既存メニューの試験には失敗が1件残った。ただし、今回の更新前でも同じ失敗が再現している。実機での操作と、最初から最後まで通して遊ぶ確認はまだできていない。

今日のゲーム本体は公開・配布していない。変更のcommitやpushもまだ。まずは、採用した会話絵がUnityの会話画面に出るところまで進んだ記録として残しておく。

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